2008年03月08日

くしゃみと腰痛

くしゃみ腰痛
 
腰痛や坐骨神経痛、ヘルニアになったことがある人は分かると思いますが、くしゃみって腰痛にはとても悪い影響を及ぼします。
 
私の場合もそうでした。ヘルニアと坐骨神経痛による腰痛を患ってから1ヶ月、少しずつ腰痛が良くなってきたように感じましたが、くしゃみ一発でとんでもないことになりました。
 
会社でくしゃみをした瞬間、腰に激痛が走り、腰痛になったばかりのほとんど歩けない状態に逆戻りしてしまったのです。
 
この一ヶ月の間、カイロや理学療法士、鍼灸に通った努力もすべてパーになりました。
 
今度ばかりは、ほんとに動けなく、仕事にも支障をきたすとのことで、会社を3日くらい休ませてもらうことになりました。
 
妻に会社から病院に連れて行ってもらい、その場で痛み止めの注射を打ち、痛み止めの薬をもらい何とか帰宅。
 
そのままベッドで横になり安静状態。この時もうこんな思いをするのはいやだ。もしこの腰痛が治ったらいろんなことをやるぞ、と前向きに精神状態を持っていきました。
 
するとどうでしょう。今まで何をやっても効果の無かった腰痛が、自分でもどんどん良くなるのが分かるようによくなっていったんです。
 
そして1ヶ月間苦しんでいた腰痛が会社を休んでいた、たった3日で痛みが引きました。もちろん完全にではありませんが、その3日はその前の1ヶ月より効果があったんです。
 
その3日間で腰痛、ヘルニアの為にやっていたこととは、「なるべく動かないようにする」
コレだけです。
 
安静にすれば腰痛に対する回復力は格段に上がります。
 
それを身を持って体験しました。
 
今では、週に3回のジム通いは欠かせませんし、ピラティスも始めました。そして週末にはウォーキングを必ずするようにして腰痛予防をしています。
 
坐骨神経痛、ヘルニアのダブル腰痛から数ヶ月経ちましたが未だに100パーセントは直っていません。ただ毎日0.5パーセントずつくらいは回復しています。
 
これからも少しずつ体を鍛え、ストレッチをし、腰痛改善に努めていきます。
posted by 腰痛 at 09:35| ヘルニア治療