2008年03月08日

ヘルニア体験

ヘルニア体験
 
私の場合ヘルニアと坐骨神経痛の両方が同時に起きました。下半身と上半身の中心がずれ、歩く一歩一歩が20cmくらいずつしか歩けないような、なさけない状態。
 
朝起きたとき、起き上がるのに15分くらいかかり、靴下をはくのに、腰が曲げられず片方の手の指先でようやく足先に靴下を届かせ10分くらいかかり、顔をあらうのにこしが曲げられず片方の手で体重を支えながら片方の手で顔を洗うと言うような感じ。
 
当然車の運転もキツイ。
 
日常生活の中で最も腰に悪いと感じたのが車の運転でした。車の運転は、同じ姿勢を保ち、片方の足しか使わないというアンバランスな状態が続きますので、特に車から降りるときが大変でした。
 
まず、両足を同時にドアの外に出し、屋根を両手でつかみながら立ち上がる。そのとき腰が伸ばせないもんだから、ゆっくりと腰を伸ばしていく。
 
ですから、今まで起きてから会社に着くまで、1時間もあればよかったところが、倍の2時間は必要になるといった状態でした。
 
会議中も立っていたほうが楽だったので、立ちながら会議をやったりしてました。
 
こんな状態が1ヶ月も続いたのに、一向に良くなる気配が無かったので、一生このままだったらどうしようとまで真剣に考え、精神的にも参っていきました。
posted by 腰痛 at 08:51| ヘルニア治療