2008年03月08日

ヘルニアの原因と症状

ヘルニア原因症状
 
ヘルニアの起きる原因は様々ですが、運動不足や、ストレス、筋肉の凝り、骨への急激な負担などが上げられます。
 
ヘルニアは背骨の骨と骨の間にある髄核と呼ばれるクッションの役割をしている軟骨がなんらかのはずみで飛び出し、神経を圧迫し、起きるものです。
 
ヘルニアがおき、神経を圧迫すると、神経を直接触るわけですから激痛が走ります。そして、ヘルニアは時間をかけないとなかなか元に戻りません。
 
ですからヘルニア治療のかぎは、飛び出した髄核をいかに早く元に戻すかということになります。
 
ヘルニアの症状ですが、腰の下のほうに激痛が走る。また、仰向けに寝て足を上げようとしても痛くて上がらない、腰から足先にかけてしびれが走るなどなど、たくさんありますが、一番の大きなヘルニア症状の特徴は、足のしびれ。
 
足にピリピリ何かが絡まったような痺れが長時間続きます。
 
坐骨神経痛とヘルニアがダブルで来る場合もありますので、症状を見てどちらか分からない場合は一度医者に行ってみてもらったほうが無難です。
posted by 腰痛 at 08:26| ヘルニア治療